タイの会計事務所の“あるある”に
悩んでいませんか?

  • 試算表や申告書が送られてくるだけ
  • ミスや遅れで延滞税・罰金が発生した
  • 相談しても説明なく勝手に決められる

その不満、
Reezoteへの乗り換え
解決できます。

日本では当たり前の会計品質を、タイでも当たり前に。
日本とタイ、両方の税務を理解した専門家が、期首・決算後・期中——
どのタイミングからでも引き継ぎます。

財務資料を説明する日本人会計専門家

Problems

タイで会計事務所を変えたくなる、
5つの「よくある不満」

  • case01

    スピードの壁

    試算表が届くのが遅い。
    申告期限もぎりぎりで、
    毎月ひやひやしている…

    月次の試算表が翌々月になっても届かない、申告期限直前に書類を求められる——。数字が古くては、経営判断にも本社報告にも使えません。催促がMDの毎月の仕事になっていませんか。

    遅い数字”は、無いのと同じ。スピードは会計サービスの土台です。

  • case02

    品質の壁

    間違いが多く、
    気づけば延滞税や罰金を
    払わされている…

    申告漏れや計算ミスによる延滞税・罰金は、本来払う必要のなかったコストです。チェック体制のない事務所では、担当者のヒューマンエラーがそのまま申告書に反映されてしまいます。

    ミスのたびに払う“余計な税金”、累計でいくらになっていますか?

  • case03

    レポートの壁

    試算表が送られてくるだけで、
    財務状況がどうなのか、
    課題は何なのか分からない…

    数字の羅列を受け取っても、それだけでは経営に活かせません。財務状況はどうか、どこにリスクの芽があるのか——「読み解いて伝える」ことをしない事務所では、会計はただの作業になります。

    数字だけを“処理する会計”では、経営改善もリスク予防もできません。

  • case04

    説明の壁

    複数の選択肢があるのに、
    説明のないまま
    会計事務所が勝手に決めている…

    耐用年数、費用計上のタイミング、税務上の取り扱い——会計には経営者が選ぶべき論点がいくつもあります。メリット・デメリットの説明なく事務所側で処理されると、気づかぬうちに不利な選択をしていることも。

    会計事務所の“無言の判断”が、数年後の税負担を左右します。

  • case05

    コミュニケーションの壁

    日本人担当者はいるが、
    内容を理解しておらず、
    会話が噛み合わない…

    「日本人対応」を掲げていても、担当者が会計税務を理解していなければ、タイ人スタッフへの伝言役にしかなりません。質問への回答が返ってこない、返ってきても的を射ていない——そんなもどかしさはありませんか。

    必要なのは日本人の“窓口”ではなく、日本語で話せる“専門家”です。

既存会計事務所の
お悩み
解決

「意味まで説明するレポート」「日タイ両方を知る専門家の品質」「期限厳守のスピード」。
5つの不満の根っこにある課題を、
Reezoteはすべて同時に解決します。

  • 意味まで説明する
    日本語レポート!

    • 財務状況と課題を毎月日本語で解説
    • 選択肢はメリット・デメリット付きで提示
    • 経営者の理解度に合わせて基礎から伴走
    詳しく見る
  • 日タイ両方を知る専門家の品質!

    • タイ会計税務10年以上の日本人が直接対応
    • 数字を“意味”で読み、異変を見逃さない
    • タイ語で税務署・タイ人経理とも直接対応
    詳しく見る
  • 期限厳守
    スピード対応!

    • 月次・申告スケジュールを事前共有
    • 期限から逆算した業務設計で遅れゼロへ
    • 日本本社の締め・急ぎ対応にも柔軟に
    詳しく見る

Features

会計事務所Reezoteの
特徴

Reezoteは「数字を処理する」のではなく、
「経営を支える」ことを目的とした会計サポートを提供しています。
顧問先の数をむやみに増やさず、一社一社に深く関与する——
オーダーメイドのきめ細やかさが私たちの流儀です。

Service

乗り換え後の運営を
ワンストップで支える
9つのサービス

Reezoteは、記帳・税務申告・決算から経営改善まで、
バンコクでの事業運営をトータルでサポートします。
今の契約範囲と同じ形でも、課題に合わせた組み合わせでも。
複雑な制度や手続きを一つの窓口で完結させます。

会計事務所Reezote

  • 記帳代行

    会計専門家が書類整理・月次帳簿作成を代行し、正確な会計データを構築。

  • 月次監査

    入力データの整合性を確認し、税務リスクや経営指標をレビュー。

  • 税務申告

    タイ特有の毎月の税務・社会保険料申告から年次申告までを対応。

  • 決算業務

    決算書作成、会計士監査対応、法人所得税申告書作成、税務署・DBDへの申告を代行。

  • バックオフィス代行

    給与計算・支払・売掛管理・書類整理など、経理スタッフを雇う手間とコストを削減。

  • 会計税務相談・セカンドオピニオン

    すでに顧問会計事務所、者会計士がいる法人向けに、専門家が“もう一つのお守り”として相談対応。

  • 会計税務セミナー ・トレーニング

    日本人・タイ人を対象に、制度・税務知識の研修をマンツーマンまたは小規模で実施。

  • 会計税務特別プロジェクト

    原価計算制度や在庫管理、DX導入など、実務目線での改善プロジェクトを推進。

  • 会社設立代行

    法人登記・税務署・社会保険手続き・銀行口座開設など、進出前から一括サポート。

一般的な税理士

  • 記帳代行

    会計専門家が書類整理・月次帳簿作成を代行し、正確な会計データを構築。

  • 月次監査

    入力データの整合性を確認し、税務リスクや経営指標をレビュー。

  • 税務申告

    タイ特有の毎月の税務・社会保険料申告から年次申告までを対応。

  • 決算業務

    決算書作成、会計士監査対応、法人所得税申告書作成、税務署・DBDへの申告を代行。

Achievements

Reezoteの
サポート実績

10年以上にわたり、タイの日系企業の会計・税務を継続的に支援。
サービス業・製造業・商社・不動産・IT・BOI事業まで、
幅広い業種での会計事務所業務の経験に基づくサービスを提供しています。

  • 税務調査、還付対応、BOI、撤退含むタイで10年以上の豊富な実績

  • 解約率1割未満
    ※事業撤退を含む

  • 資本金30万~7億バーツ、
    売上10億バーツ規模の
    中小企業まで対応

Case Studies

「送るだけ」で終わらない、
Reezoteのサポート事例

顧問先の数を追わない代わりに、一社一社へ深く関与する。
Reezoteの“手厚さ”とは具体的に何なのか——実際の事例でご紹介します。

  • 月次報告で経営数字を解説する様子

    機械商社|月次報告での経営伴走

    「BSが読めない」社長が、源泉税まで織り込んだ利益計画を立てるまでに。

    Before
    日本では営業畑。PLは事業部の予算実績で見慣れていたものの、BSはいまひとつ。在庫がBSとPLをどう行き来するのか、手付金を伴う機械取引で「請求書を出したのに売上にならない」のはなぜか、分からないままのスタートでした。
    After
    月次報告のたびに、完成基準での売上・原価の認識、売掛・買掛の入出金のズレ、前受金・前渡金の関係をひとつずつ解説。いまでは損益分岐点売上高はもちろん、「源泉税を無駄にしないためにいくら利益を出すべきか」までご自身で試算される、数字に強い経営者に。意思決定の速さと精度が大きく変わりました。
  • 日本とタイをまたぐ税務の相談

    同族会社の2代目MD|日タイをまたぐ税務設計

    親子ローン、ロイヤリティ、出向者の給与。つまずきは「日本とタイの間」に潜んでいます。

    Before
    日本本社も海外赴任者を送り出すのは初めて。1年以上の赴任予定者の日本払い給与に源泉徴収を続けようとしていたり、日タイ双方で役員を兼ねる場合の個人所得税の扱いが整理できていなかったり——「日本とタイの間」の論点が山積みでした。
    After
    個人所得税の会社負担制度の設計を一緒に検討し、負担の大きさを数字で実感いただいた上で制度を構築。借入金利息やロイヤリティの源泉税は「支払いのタイミングで発生する」性質を踏まえ、日本本社の業績も見ながら支払時期を考える国際的な視点を共有しました。最終的には移転価格も意識し、契約金額を安易に乱高下させない、日タイ双方の税務調査に強い取引体質ができあがりました。
  • 現金出納帳の異変に気づく

    現金管理|不正の早期発見

    帳簿上の現金残高は15万バーツ。なのに補充はいつも“実質ゼロ”のタイミングでした。

    Before
    現金残高が毎月15万バーツもある会社。MDが尋ねても「税金を現金で払っているから」と経理にかわされていました。出納帳の数字だけを見れば、毎月きれいに合っています。実際、前の会計事務所のスタッフも違和感なく“ただ”入力していました。
    After
    Reezoteが注目したのは補充のタイミング。毎回、帳簿残高が10万バーツに近づいた時点で引き出されている——つまり10万バーツはすでに存在しない、という構図を突き止めました。数字を数字として入力するのではなく、“意味”で読む。その視点が不正を明らかにしました。
  • 架空発注を見抜いた試算表分析

    製造業|内部統制の穴を塞ぐ

    年々増える工場消耗品費。その振込先は、経理職員の知人でした。

    Before
    試算表報告の際に工場消耗品費の増加を指摘し続けていましたが、MDはあまり気に留めていませんでした。実は経理職員がVATのない領収書を捏造し、知人名義の業者に架空発注をしていたのです。納品時の検品体制がなかったことも、付け入る隙になっていました。
    After
    決め手のひとつは、タイの課税事業者ライン(年商180万バーツ)。「この規模の取引がある業者にVAT登録がないのは不自然」——法律の全体像から追及し、不正が発覚しました。あわせて検品ルールの整備など、再発を防ぐ内部統制づくりまでご支援しました。
  • 固定資産の耐用年数を説明する

    固定資産|「勝手に決めない」会計

    会計事務所が“勝手に決めた”耐用年数5年。繰越欠損金が失効していました。

    Before
    タイでは建物を除く機械・備品の耐用年数は「5年以上」としか定められていません。前の会計事務所は経営者に判断を求めることなく、最短の5年で大型設備を償却していました。立ち上げ期の売上が少ない時期に償却費で赤字が積み上がる一方、タイの一般企業の繰越欠損金はわずか5年。ようやく利益が出た頃には、設立当初の欠損金は相殺されないまま失効していました。
    After
    耐用年数は一度定めると、届出なしに変更することはできません。ご相談いただいた時点では、すでに手の施しようがありませんでした。だからこそ、決める前の説明が重要です。経済的耐用年数はどれくらいか、BOIで欠損金を一般企業より長く使えるか、源泉税を考えると利益を出した方が有利ではないか——Reezoteは判断材料とメリット・デメリットを揃えてご説明し、経営者自身に選んでいただきます。
  • VAT還付と資金繰り改善

    輸出企業|VAT還付・税務調査対応

    塩漬けの還付金400万バーツを回収。いまでは毎月の還付が“当たり前”に。

    Before
    還付調査を好まない会計事務所は少なくありません。先送りされるほどVATのCreditは積み上がり、額が大きくなるほど税務署も還付に慎重になる悪循環。ご契約時には約400万バーツが塩漬けになっていました。税務署からは「同業他社並みの利益率があるはずだ」という、各地の所轄でよく見る“推定課税”の論法も持ち出されました。
    After
    関与前の在庫・原価率の記録状況を冷静に見極め、130万バーツの納税で400万バーツの還付を確定(差引270万バーツ)。以後は毎月スムーズに還付されるようになり、資金繰りは一変。塩漬けと思われていた本社からの借入を全額返済し、無借金経営に生まれ変わりました。
  • 税務調査で完璧な説明資料を提示

    商社|源泉税還付・税務調査対応

    推定課税に、あらゆる角度から反論。税務署はぐうの音も出ませんでした。

    Before
    サービス取引もある商社が源泉税の還付を申請したところ、こちらでも税務署は推定課税の構えを見せました。「同業他社並みの利益率で計算し直せば、追加の法人税が取れるはずだ」という例の論法です。
    After
    この会社では商品ごとの原価率を輸入コストまで含めて日頃から整備していたため、利幅の大きい商品・小さい商品が明確でした。「大型案件は粗利率が低くても、絶対額では十分に販管費を賄えている」——どの角度から突かれても完璧に説明でき、結果は印紙税程度の指摘のみ。日頃の記帳品質こそ、調査の場での最大の武器になります。

タイの税務署は、王道の対応をすれば王道の結論を返してくれます。ただし、その過程では厳しい主張もされるもの。Reezoteは税務署の言い分とその妥当性を、日本人経営者にダイレクトにお伝えしながら対応します。

Voice

お客様の声

会計事務所の乗り換えを含め、
Reezoteをお選びいただいたお客様のリアルな声をお届けします。

  • 製造業(ローカル会計事務所からの乗り換え)

    抱えていた問題が解決しました。

    安かろう悪かろうで酷い目にあいました。
    資本金送金が借入金処理されていたり、不明残高だらけのB/Sもすべて綺麗にしてもらえました。

  • 製造業(VAT還付)

    資金繰りが劇的に改善しました。

    VAT還付金が多く溜まっていましたが、還付経験が豊富なためお願いしました。
    今では毎月還付が当たり前になり、本社借入金も早期返済でき、資金繰りが劇的に改善しました。

  • 商社

    専門家に頼んでよかったです。

    弊社はファブレス工場のように専用機・QC・デザイン設計など幅広い業務をしています。取引形態ごとに課税関係が問題になりますが、確かな知識で会社をずっと守ってもらっています。

  • 製造業(人員退職トラブル)

    真摯に対応していただきました。

    経理部スタッフが全員辞めてしまうという事態の際も、年末の繁忙期にずっと付きっきりで対応してくれました。
    新しい経理が慣れるまで間違いも訂正してもらい、危機を乗り越えられました。

  • 美容サロン

    設立から丁寧に相談に乗っていただきました。

    タイ法人の立場だけでなく日本本社側の注意点まで指摘してもらえ、安心して進出できました。

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Switching Guide

乗り換えは、
思っているよりずっとスムーズです

「引き継ぎが大変そう」「今の事務所と気まずくなりそう」——
そんな不安で乗り換えを先延ばしにしていませんか。
必要な資料の洗い出しはReezoteが行うので、御社は前事務所から受け取るだけです。

移行のタイミングは、3パターンすべて対応可能

  • pattern01

    新しい期の期首から

    もっとも区切りのよいタイミング。前期分は現事務所が決算まで担当し、新しい期からReezoteが引き継ぎます。年度をまたぐ論点整理もクリアです。

  • pattern02

    決算が終わってから

    タイの法人税申告は決算日から150日以内。この申告が完了した区切りで移行すれば、前期の責任範囲が明確なまま新体制に移れます。

  • pattern03

    期中でも、いつでも

    「もう限界」というときは期中でも移行可能です。期中までの処理内容はReezoteが検証した上で引き継ぐため、決算で慌てる心配はありません。

乗り換えの流れ

  1. STEP1

    無料相談

    今の会計事務所への不満、契約状況、決算期をお聞かせください。守秘義務のもと対応し、ご相談が現事務所に伝わることはありません。

  2. STEP2

    お見積り・移行プランのご提案

    取引量と課題に合わせたお見積りと、御社に最適な移行タイミング(期首・決算後・期中)をご提案します。

  3. STEP3

    資料の引き継ぎ

    総勘定元帳、申告書控えなど、必要な資料はReezoteがリストアップ。御社は現事務所から受け取るだけ。気まずいやり取りは最小限で済みます。

  4. STEP4

    過年度・期中データの検証

    引き継いだデータの残高や処理内容を検証。気になる点があれば、影響とリスク、対応の選択肢をメリット・デメリット付きでご報告します。

  5. STEP5

    通常運用スタート

    月次スケジュールを共有し、期限厳守の運用を開始。毎月のレポートで、数字の意味と課題をお伝えしていきます。

Price

料金プラン

「多くのクライアントを抱えて売上を増やす」のではなく、
一社一社にフィットした“オーダーメードのスーツ”のような会計を提案します。

サービスごとの料金一覧

  • 記帳代行(税務申告込み)

    • 取引数量により異なります
    • 50仕訳

      15,000バーツ

    • 100仕訳

      20,000バーツ

    • 300仕訳

      45,000バーツ

  • 月次監査

    • 取引数量により異なります(交通費別途)
    • 300仕訳

      30,000バーツ

    • 600仕訳

      50,000バーツ

    • 1,000仕訳

      70,000バーツ

  • 税務申告

    • 取引数量・税目により異なります。
    • 記帳代行とセットでの引き受けとなります。
    • 取引数量・税目により異なります。
  • 決算業務

    • 記帳代行または月次監査契約企業が対象。
    • 期中から関与開始で決算をする場合は、前会計事務所対応分について弊社規定監査報酬の50%をご請求。
  • バックオフィス代行

    • 別途料金表あり。
  • 会計税務相談・セカンドオピニオン

    • 月10,000バーツ(最大4時間)~
  • 会計税務セミナー・トレーニング

    • 1回20,000バーツ~(資料作成時間含む)
  • 会計税務特別プロジェクト

    • 対応期間に応じて変動。1プロジェクト10万バーツ~
  • 会社設立代行

    • 70,000バーツ~

実際のご契約例

できるだけ安く、けれど日本本社にしっかり報告して
将来の拡大を目指したい事業者様へ

業種例

  • 駐在員事務所
  • 飲食店
  • IT
  • コンサルティング

サービス内容

  • 月次は記帳代行だけ会計事務所に依頼。税務申告は自社で対応
  • 決算業務は依頼
  • 売上請求書20件/月
  • 売上請求書20件/月・仕入れなし
担当範囲
記帳 Reezote
月次の税務申告 自社
中間・決算申告以外の年次の申告 自社
中間・決算申告 Reezote
料金
月額報酬 10,000バーツ
中間、決算申告 35,000バーツ
公認会計士報酬 20,000バーツ

料金例:年間会計費用175,000バーツ〜※作業量により料金は変動します。

会計・税務分野は一任して安心して
事業を進めたい事業者様へ

業種例

  • 試作治具・金型
  • 商社
  • 小規模製造業
  • 不動産仲介業

サービス内容

  • 記帳代行+月次の税務申告
  • 年次の税務申告(確定申告日本人1名分、法定調書、労災保険料)
  • 決算業務は依頼
  • 売上納品書50件/月
  • 仕入納品書50件/月
担当範囲
記帳 Reezote
月次の税務申告 Reezote
中間・決算申告以外の年次の申告 Reezote
中間・決算申告 Reezote
料金
月額報酬 20,000バーツ
中間、決算申告以外の年次の申告 20,000バーツ
中間、決算申告 50,000バーツ
公認会計士報酬
(提携会社)
40,000バーツ

料金例:年間会計費用350,000バーツ〜※作業量により料金は変動します。

自社経理部で入力・税務はやっているが適切な処理か確認した上で、
MDや本社への報告相談に力を入れたい

業種例

  • BOI含む製造
  • リース
  • 不動産開発
  • 商社

サービス内容

  • 毎月訪問、毎月監査とレポート
  • 入力、月次税務申告、年次税務申告(法定調書、労災保険料)は自社で対応
  • 確定申告日本人3名分のみ依頼
  • 売上納品書200件/月
  • 仕入納品書250件/月
  • 工場がイースタンシーボード
担当範囲
記帳 自社
月次の税務申告 自社
月次監査 Reezote
中間、決算申告以外の年次の申告 自社
中間、決算申告 Reezote
料金
月額報酬 54,000バーツ
中間、決算申告 60,000バーツ
公認会計士報酬
(提携会社)
60,000バーツ
中間、決算申告以外の年次の申告 45,000バーツ

料金例:年間会計費用813,000バーツ〜※作業量により料金は変動します。

自社または他社会計事務所で経理しているが、
セカンドオピニオンが欲しい方

業種例

  • 全業種

サービス内容

  • 月に3、4回程度電話やメールで税法や請求書費目などの相談
  • 日本人からの質問のみ
  • 時には日本本社や日本の顧問税理士との相談可
担当範囲
記帳 自社
月次の税務申告 自社
中間、決算申告以外の年次の申告 自社
中間、決算申告 自社
会計税務相談 Reezote
料金
月額報酬 10,000バーツ

料金例:月額報酬10,000バーツ〜※作業量により料金は変動します。

FAQ

乗り換えのよくあるご質問

  • Q今の会計事務所との契約が残っていても相談できますか?
    A

    もちろん可能です。守秘義務のもと現状をお伺いし、契約状況に合わせた最適な移行タイミングをご提案します。ご相談いただいたこと自体が現事務所に伝わることはありません。

  • Q引き継ぎで自社側の負担は大きくありませんか?
    A

    必要な資料(総勘定元帳・申告書控えなど)はReezoteがリストアップしますので、現事務所から受け取ってお渡しいただくだけです。やり取りは原則として御社との間で行い、Reezoteが前事務所と直接やり取りすることはありません。明確なリストがあるため、受け渡しもスムーズです。

  • Q期中の乗り換えでも決算までやってもらえますか?
    A

    可能です。前事務所が対応した期中分の処理内容を検証した上で引き継ぎ、決算・法人税申告(決算日から150日以内)まで対応します。※期中からの関与で決算を行う場合、前会計事務所対応分について弊社規定監査報酬の50%を頂戴しています。

  • Q過去の処理に間違いが見つかった場合はどうなりますか?
    A

    まず影響額とリスクを整理してご報告します。そのままにするか修正するか、選択肢ごとのメリット・デメリットをご説明した上で、経営者ご自身に判断いただきます。勝手に処理を進めることはありません。

  • Qタイ人の経理スタッフへの説明もお願いできますか?
    A

    はい。日本人経営者には日本語で、タイ人経理スタッフにはタイ語で、それぞれ直接ご説明します。記帳ルールの整備や月次の締めの改善など、経理チームの底上げもご支援できます。

  • Qどのくらいの規模・業種まで対応していますか?
    A

    資本金30万バーツ〜7億バーツ、売上高10億バーツ程度までのSMEを中心に、サービス業・製造業・商社・不動産仲介・デベロップ・コンサルティング・IT・リース・駐在員事務所・財団法人など幅広く対応しています。BOI事業の税務申告も経験豊富です。

Experts Backup

日本とタイ、両方を知る
専門家が窓口です

御社の窓口は、
タイの会計税務10年以上
日本人専門家。

日本とタイ、両方の税務を理解した上でご相談にお答えします。
タイ語で税務署と渡り合い、タイ人経理スタッフには
記帳の意図までタイ語で説明・指導。
決算書や税務申告書の中身を隅々まで分かった上で、
日本人経営者に「意味」を届けます。
BS・PLの読み方といった基礎から、国際税務・移転価格まで。
ご相談相手の理解度と目的に合わせて、
必要な深さでレポートするのがReezoteの流儀です。